認定制度について

ストリートミュージシャン認定制度

は、ミュージシャンはルールを守り堂々とストリートができます。

またルールと監視を義務付ける事で、トラブルを防止し、秩序を保ち、安全性を向上させ、管理者の不安や面倒事を解消します。


ストリートライブをしたいアーティストは、この認定を取る事であらかじめ決められた日にち、時間、場所でルールを守って、堂々とストリートライブをする事ができます。


認定の所定の審査があります。以下の場合は審査が通らず認定されない可能性があります。

・フルバンド(ドラムセットなどの楽器を使う)の場合

・演奏する曲のジャンルが著しく激しく騒音となり得る場合

・メンバーの人格、服装などが社会的に風俗的である場合

・CD、物販販売を目的とする場合

・その他、当グループで定めたルールを守れないと想定される場合


認定は1年更新です。1年毎に審査があります。


また審査は当グループ事務所で面接にて行います。

審査時は、演奏するメンバー全員で事務所にお越しください。


グループでメンバーの欠員が出ている場合、審査はできません。


※認定を受けてストリートライブをしている場合でも、通行人や管理者の方からクレームが来た場合は、すぐに撤去作業をして頂く場合があります。


※認定には金銭はかかりませんが、ライブ当日に監視として当グループのスタッフが同伴します。そのスタッフの交通費・人件費はアーティストの負担となります。



認定制度のシステム

認定制度は、兵庫県・各市町村の管理団体とストリートミュージシャンの間に、当グループが運営・管理団体として仲介するシステムとなっています。